胸を大きくする整形|年齢を重ねるごとに気になるたるみは美容外科に相談を!

年齢を重ねるごとに気になるたるみは美容外科に相談を!

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シリコンバッグによる整形

若い女性から年配の方まで、バストに関する悩みを少なからず抱えているものです。例えば、バストが小さい、垂れている、左右の胸が離れているなどです。そんな悩みを一気に解決できるのが、福岡の美容外科のシリコンバッグによる豊胸術です。シリコンバッグとは、バストにシリコンを入れる事で胸を大きくする整形です。シリコンを入れる事で、バストを1カップから3カップまで大きくできます。また、たるんだバストにハリを与える、見た目もきれいに整える効果があります。なので、女性を幸せにしてくれる施術と言えます。まず、シリコンバッグを入れるために、脇の下の皮膚を5センチくらい切開していきます。脇の下を切る事で、傷あとがシワに紛れて目立ちにくくなります。それから、シリコンバッグを入れるためのスペースを作っていきます。シリコンバッグを入れる場所は、主に大胸筋の下か乳腺の下に分かれます。どちらに入れるかは、患者の胸の状態をチェックして医師が決めます。そのため、最初のカウンセリングでしっかり確認することが大事です。その後、シリコンバッグから傷口の皮膚にかけてドレーンを入れていきます。ドレーンとは、バスト内に溜まった浸出液を排出させる役割があります。こまめに排出する事で、術後の内出血や腫れ、痛みを軽減できるのです。そして、最後に切開した傷口を丁寧に縫合して終わりです。

施術の安全性

シリコンバッグによるバストアップ施術は、とても安全に行える施術です。ただ福岡の美容外科に相談に来る方は、シリコンバッグの破損について不安を吐露する方も多いです。確かに一昔前では、シリコンバッグが体内で破損するというトラブルが多かったです。しかし現在、使用しているシリコンバッグは良質なものなので、安全性が高いです。シリコンバッグの耐久性が昔より向上しているので、破損する可能性はとても低いです。余程のことがない限り破損することはなく、永久的に使用できるのです。それと、シリコンバッグを行うと将来ガンになりやすいと信じている人も多いです。この話も全く根拠のない事です。以前、福岡では豊胸術を受けた人と受けていない人の乳がん発生率を調べる調査が行われました。その結果、シリコンバッグと乳がんには全く関係ないことが分かっているのです。ただし、豊胸施術を受けると、乳がんの検診を受け入れてくれない病院もあります。したがって、福岡の美容外科に乳がん検診をしてくれる病院を教えてもらうと良いです。美容外科の医師に相談すれば、整形の内容が書かれた紹介状も用意してくれます。そのため、よりスムーズに乳がん検診を受ける事ができます。